雑記

パッヘルベルのカノンは人生における教科書のような存在。

パッヘルベルのカノン

結婚式などで流れる事も多い有名なクラシックですが本当に名曲ですよね。

 

私はクラシックを普段から聴いたりする様な人間ではありませんが

このパッヘルベルのカノンだけは例外です。

カノンを聴くだけの為にコンサートに足を運んだりした事もあります。

 

何故、私がそこまでこのパッヘルベルのカノンが好きなのかと言う話を

本日は是非皆さんに知っていただきたく思います。

 


 

まず私の人生における目標はこれです。

 

人生をカノンの様に。

 

これだけじゃ意味不明ですよね。

でも私がこう掲げるにはちゃんと意味があるのです。

 

演奏方法

カノンは曲名だと思っている方が多いかもしれませんが

実はカノンと言うのは演奏方法の事なんです。

なのでパッヘルベルのカノンもあればバッハのカノンだってあります。

区別するためにタイトルに作曲者の名前が入っているんでしょうね。

少し脱線しましたがこのカノンと言うのは追唱の部類に入るのですが

カエルの合唱のように一つのメロディーに対して

同じメロディーが追いかけていく輪唱に対して

このパッヘルベルのカノンは一つのメロディーに対して

別のメロディーが様々なテンポで追いかけていきます。

この演奏方法こそが「カノン」と言うのです。

 

コード進行

ちょっと考えてみてください。

皆さんの好きな曲が最初から最後までずーっとサビだったら

その曲を好きになっていますか?

きっと好きになっていませんよね。

普通AメロがありBメロがありサビがあったりするんですが

カノンは最初から最後までコード進行が一緒なんです。

D – A – Bm – F#m – G – D – G – A

と言うコードが最初から最後までずーっと同じなんです。

なのに今日と言う日までカノンが色褪せずに愛されてきたのは

この素晴らしいメロディーだからこそだと考えるしかないですよね。

 

人生

人生と言うのは同じ事の繰り返しです。

朝起きてご飯食べて、歯を磨いて仕事や学校に行って、

家に帰ればご飯を食べてテレビやケータイをいじりながら

また一日が終わっていく。

そんな毎日を過ごしている事でしょう。

そんな刺激のない毎日が嫌になって

仕事を辞めたいとか無意識にネガティブな思考になっていませんか?

何故なら私もその一人だったからです。

でもこのパッヘルベルのカノンとの出会いが私の

人生観を変えたのでした。

 

日々チャレンジ

だから私は決めたのです。

どんなに繰り返す毎日でも自分が何か新しい事に

挑戦したりする事で意味のある毎日へと

変わっていくんじゃないかな?と。

毎日はコード進行、新しい事に挑戦するのはメロディー。

人生をカノンのように壮大に奏でたいと考えているのです。

そしていつか人生が終わる頃に幸せだったと思えるような

生き方を私は目標としています。

 

ブログを始めたのも私の新しい挑戦の一部です。

繰り返しの毎日にならないように日々刺激を求めて

今日に至ります。

 

まとめ

人生は同じことの繰り返しです。

つまらない人生にならないように

自分で自分の人生を変えていくために

新しいメロディーを奏でてください。

それがどんなに些細な事でもきっと

あなたにとって意味のあるメロディーになります。

そしてそのメロディーも含めて

あなたのカノン(人生)になるのです。

 

おまけ

実は私は結婚する何年も前から娘が産まれたら

奏音(かのん)と名付けようと決めていて

奥さんともそこだけは譲れまいと婚前に約束していたのですが

我が家には女の子は誕生しませんでした(涙)

ただ昨今カノンちゃんって名前の女の子が増えてきていたようですし

今となってもし女の子が産まれたとしても違う名前にするかも知れませんね・・・