雑記

最後の晩餐に何食べたいかで人間性が分かる?意外な回答に深い意味が。


ヤマタケ

みんなさ、明日死ぬとしたら

最後に食べたい?

美原ビーダ

うな重。

宇井セラヴィ

お寿司。

ウンダバー・レーベン

焼肉。

ヤマタケ

ふっ、愚かな人間共め。

ウンダバー・レーベン

なんだとー!

そう言うヤマタケは

何食べたいんだよ!

ヤマタケ

私か?私はだな・・・


みなさんも一度は経験あるでしょう。

 

この生産性の低い時間を!

 

とは言ってもその人の

人間性が垣間見れる

質問だったりするかも。

 

死刑囚の最後の晩餐

海外では死刑囚が死刑執行前に

食べたい物を注文出来るそうです。

 

牛ステーキだったり

フライドチキンだったり

ロブスターだったり

 

いかにも海外らしいチョイスが

多いのですが

連邦ビルを爆破し168名を

殺害したティモシー・マクベイ

と言う死刑囚は最後の食事に

 

チョコミントアイス

選んだそうです。

これにはどんな意味が

あるんでしょうかね。

 

これはあくまで私の

持論でしかないのですが

少なくとも彼にも

チョコミントアイスを

食べておいしかったと言う

記憶があり、これは一過性のものではなく

幼少期の楽しかった思い出の

1つなんじゃないかな?と思います。

死刑を前にして、幼少期に

還りたくなったのでは、

と私は思います。

一体何が彼を歪ませてしまったのかは

分かりませんが、

やはり育った環境と言うのは

個を形成する重要な要素に

なっているのでは無いでしょうか。

 

印象に残る最後の食事

さて、私もこの最後の食事について

仲間内で話した事が何度か

ありますが、その中でも

印象に残った回答が2つほどありました。


1人目

両親が離婚して女手一つで

育てられた後輩。

 

お母さんが作ったハンバーグ

 

もう全米が泣きましたね。

彼の育ってきた環境を

考えると改めて母親の愛の

強さを感じますし、何より

彼がこう答えてくれる

素敵な男になってくれた事は

母にとっても誇りなのではないでしょうか。

もちろん彼は自分が特別だとは

思ってないし私もそう言った

目で彼を見てる訳ではありませんが

生い立ちを考えると

微笑ましくなりますよね。


2人目

年収1000万の私の上司

 

ミートソーススパゲティ

まず彼は経歴モンスターです。

海外の学校を主席で卒業して、

日本でも大手企業に勤め、

うちの会社にも4年ほど

在籍し、その時にお世話になった

方なのですが、何故そんな

生活にゆとりがある人が

ミートソーススパゲティなのかって

やはり気になりますよね。

 

何でも留学してる間は

本当に金が無さ過ぎて

飢え死するんじゃないか?

と常々思ってたらしいです。

死なない為にもバイトしたり

ナンパして食事をご馳走になったり、

変な話ですが生きる為の処世術ですよね。

 

そんな彼が留学生活の中で

お金が入った時に【贅沢しよう!】

って食べていた物が

ミートソーススパゲティ。

何だか深いですよね。

ただ私ももちろん彼に

 

【そんなものはいつでも

食べれるじゃないですか!】

 

って聞いたんですよ。

そしたら

 

【いや、別に好きじゃないよ。

食べると当時を思い出すし何なら

あまり食べたくない。

でも最後に選ぶんならそれかなー?】

 

と非常に考えさせられる内容でした。

やはり人間は最後に自分の

生きてきた軌跡を振り返りたく

なるもんなんでしょうかね。

 

生産性の低い時間と

冒頭に書きましたが

たまにはこんな話をする事で

出来る発見と言うのも

あるかも知れませんね。


ヤマタケ

私はそうだな。

母親の作ったハンバーグかな。

美原ビーダ

なんて良い事を言うんだ。

宇井セラヴィ

自分の答えが恥ずかしいわ。

ウンダバー・レーベン

食いたい!俺もヤマタケの母ちゃんの

ハンバーグ食べてーよー!

ヤマタケ

ふふふ。私の株急上昇だな。


~後日実家にて~


ヤマタケ

母さん、いつもの手作りハンバーグ

食べさせてくれよ。

あれ旨いんだよなー!

ヤマタケの母

・・・・・

ヤマタケ

・・・え?

あれ手作りじゃないの?

レトルト?デパ地下?

食べたいなら自分で買って来いって?

 

そんなー!!